デジタルツイン・VR

建築の情報を、未来へつなぐ
建築は、完成して終わりではありません。
建物は完成したその⽇から、新たな価値を育み続けます。
HR 建築事務所では、デジタルツインと VR 技術を活⽤し、建物を⾼精度なデジタル空間として再現しています。設計・施⼯・維持管理まで建築の情報を⼀つにつなぎ、お客様や施設管理者、利⽤者が時間や場所を問わず建物を共有できる環境を構築しています。
私たちは、建築という「完成形」だけでなく、その過程にも価値があると考えています。デジタル技術を活⽤し、設計の思考や判断を共有することで、お客様とともに、より良い建築を創り上げています。
TECHNOLOGY
Digital Twin × VR × BIM
360°カメラやレーザースキャンで取得したデータを活⽤し、建物を⾼精度なデジタル空間として再現しています。
取得したデータは、BIM や 3D 点群データと連携することで、設計・施⼯・維持管理まで⼀貫して活⽤。
完成前の空間シミュレーションや VR 体験、施設管理、将来の改修計画まで、建築のあらゆる場⾯で新たな価値を⽣み出しています。
建築の価値を⾼める 4 つの⼒
1. 体感する
VR 技術を活⽤することで、完成前の建築や既存施設を、まるでその場にいるような感覚で体験できます。空間構成や動線、スケール感を直感的に把握できるため、より質の⾼い設計と意思決定につながります。
2. 共有する
デジタルツインにより、建物の情報を遠隔からでも共有できます。設計者、お客様、施⼯者、施設管理者が同じ情報を確認できるため、合意形成を円滑にし、プロジェクト全体の品質向上につながります
3. 未来へつなぐ
建物をデジタルデータとして蓄積することで、維持管理や改修計画、BIM との連携など、建築のライフサイクル全体で活⽤できる資産となります。
4. 学びを広げる
BIM・VR・デジタルツインを活⽤したワークショップを通じて、設計のプロセスや建築の魅⼒を体験的に学ぶ機会を提供しています。地域や学校との連携を深め、次世代の建築⼈材を育むことも、私たちの⼤切な使命です。
建築の価値を次の世代へ
デジタルツインは、建物を「⾒る」ためだけの技術ではありません。
建築の情報を未来へつなぎ、⼈と⼈をつなぎ、建築の価値を次の世代へつないでいく。
それが、HR 建築事務所の考えるデジタルツイン・VR です。
当社山口事務所会議室内をMatterportで3D撮影したデジタルツインです。事務所の様子をリアルに体感いただけます。ぜひご覧ください。
